総合建設コンサルタント 株式会社ウエスコ

社長挨拶

Greeting

「未来に残す、自然との共生社会」
という企業理念のもと、
“総合力”をもって
社会のニーズに取り組み、
地域に貢献する。

株式会社ウエスコは昭和45年の創業以来、総合建設コンサルタントとして社会資本の整備に携わり、地域社会への貢献を目指しながら成長してまいりました。
近年では社会資本整備を取り巻く環境が大きく変化し、「つくる」時代から「維持管理」の時代へ、「社会資本ストックの維持・管理」や「防災・減災」への需要が高まってまいりました。また、我が社の神戸市須磨海浜水族園の指定管理業務に代表されるように、民間の資金や技術、活力を活用するPPP・PFIへニーズも高まっています。

建設業界全体を見ると「CIM(Construction Information Modeling)」「iコンストラクション」といった「測量・設計・施工における高度情報化」の動きも活発化しています。
株式会社ウエスコは、現在固定レーザや航空レーザ、MMSなどの3次元測量、そして大学と共同研究を行った独自のGISなどの新技術を、積極的に導入し業務に取り入れることで、このような社会の新たなニーズや技術革新に対して、果敢にチャレンジしようとしています。

そして、これらの取り組みにおいて中心を担うのは、これまで多くの現場で経験を積み重ねてきた技術者と、“若い力”です。

ウエスコには、多くの若手社員が在籍しており、いま彼らは3次元測量などの新技術に積極的に取り組んでいます。技術革新はとどまることを知りませんので、若い人たちには、これからも新しいことに積極的にチャレンジする一方で、ベテラン社員の技術力と判断力を吸収し、継承してもらいたいと思います。

幸い、ウエスコは若手社員の活動も活発で、若手が主催となり支社や課そして年代を超えた交流が頻繁に行われています。
また会社を超えて、他の建設コンサルタント会社の若手社員との交流も推進していますので、将来彼ら若手社員たちが、会社を超えてアライアンスを構築しながら、業界全体を盛り上げてもらえればと考えております。

今後とも、株式会社ウエスコは地域に根ざした企業として、「未来に残す、自然との共生社会」という企業理念のもと、各部署の多様な技術力と、若手とベテランの力を融合し、“総合力”を持って、社会の様々なニーズに取り組み、未来を築き、地域に貢献して参る所存です。

株式会社 ウエスコ
代表取締役社長 松原 利直