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メタウォーター株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)を代表とする企業グループは、このたび大津市企業局(大津市公営企業管理者:南堀 弘)と「真野浄水場更新改良及び水道施設運転維持管理事業」における事業契約を締結しました。
本事業は、真野浄水場などの更新改良業務に加え、市内すべての浄水場等の水道施設(管路を除く)の運転維持管理業務を一体的に行うDBO方式*で実施されます。
設計および建設業務は「フジタ・ウエスコ・西日本技術コンサルタント・メタウォーター共同企業体」が、運転維持管理業務は「ウォーターエージェンシー・日吉・メタウォーター共同企業体」がそれぞれ担います。
大津市では、高度経済成長期に整備された水道施設の老朽化対策や耐震化が急務となっており、さらに人口減少に伴う収益減や職員の減少、気候変動への対応といった課題にも直面しています。こうした背景から、民間企業の技術力やノウハウを最大限に活用することで、市の財政負担を抑制しながら安全かつ安定した水道システムを再構築することを目指しています。
当社は、これまで培ってきた公民連携事業の経験を最大限に生かし、同市の水道事業運営ノウハウと最新技術を融合させることで、同市の持続可能な水道事業へ貢献していきます。
*DBO方式…設計業務(Design)、建設工事(Build)、運転維持管理業務(Operate)を民間事業者に包括的に委託する方式
▼事業概要等、詳しくは下記よりご覧ください。(PDFファイルが開きます)
