「未来に残す、自然との共生社会」

2020年、おかげさまで
ウエスコは創立50周年を迎えました。
これまでの感謝の想いと地域貢献の志を胸に、
より良い未来のために挑戦し続けます。

写真:松原 利直
株式会社ウエスコ
代表取締役社長
松原 利直

ご挨拶

この度、株式会社ウエスコは、創立50周年を迎えました。ひとえに、これまでお力添えを頂いた関係する皆様と諸先輩のご尽力の賜物であると感謝申し上げます。今日、大規模・頻発化する自然災害や、急速に増加する老朽化インフラ対応など、国民の生活と財産を守る国土強靭化などで建設コンサルタントの役割はますます大きくなっています。一方、「超スマート社会」の実現に向けたデジタル技術革新による生産性向上や働き方改革が求められています。「未来に残す、自然との共生社会」の経営理念のもと、企業としての社会的使命を果たしながら、新たな半世紀に向かって進みます。変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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社内インタビュー|未来を創る夢、社員に「夢」を聞いて見ました。

ルーキーの夢(Rookie's dream)

社員の写真

私の夢は、堂々と発言ができる技術者になることです。ウエスコに入社してから1年が経ちましたが、分からないことがまだまだ多くあります。技術的な内容を話すとき、いつも声が小さくなります。地道な努力を積み重ね、日々勉強することで、自分に自信をつけていきたいと思います。

  • 岡山支社 技術部 構造設計課
  • 2019年入社
Rookie 01
社員の写真

まだ分からないことが多く勉強の毎日ですが、岡山営業の力になれるよう努めていきます。岡山で学んだことを活かし、いずれ地元に戻り故郷の発展に尽力したいと思います。

  • 岡山支社 営業部 営業課
  • 2019年入社
Rookie 02
社員の写真

学ぶ気持ちを心掛け、業務に関わる全ての人に寄り添える技術員になることが私の夢です。まだあまり業務に携わったことがなく知らない事だらけで日々勉強の毎日ですが、まずは一つの目標として上司のサポートができるように精進していきたいです。

  • 補償調査事業部
    岡山補償調査課
  • 2019年入社
Rookie 03
社員の写真

地域の人が喜ぶ農業生産基盤づくりに貢献することがわたしの夢です。使いやすさはもちろん、防災や環境との調和といった多面的な機能を発揮する構造物を設計できるよう、なんでも身に付けるという気概で頑張ります!

  • 農林振興事業部
    岡山農林振興課
  • 2018年入社
Rookie 04
社員の写真

今年入社2年目で、先輩方に教えていただきながら、様々なまちの計画づくりに携わっています。いずれは、自分の地元のまちの計画を、自分自身の手でつくれるような技術者になりたいと思っています。

  • 関西支社 技術部 都市計画課
  • 2019年入社
Rookie 05

建設コンサルタントとしての夢(Dream as a construction consultant)

社員の写真

ワークライフバランスの取れる企業であることをアピールし、心身ともに健康な人材が、長期的に増えていってほしいなと思います。

  • 地盤調査事業部 
    広島地盤調査課
  • 2013年入社
01
社員の写真

今2歳の子供が大きくなったとき、上水道の分野で社会に貢献してきたと、自慢できるよう精進してまいります。

  • 岡山支社 上水道部 上水道課
  • 2011年入社
02
社員の写真

①自動運転社会の構築に貢献。②照査のAI活用でミスゼロに。③災害の現場や設計対応を半自動化。④笑顔の絶えない職場・家庭に。

  • 九州支社 技術部
  • 1994年入社
03
社員の写真

多くの業務を通じて知識や技術を習得し、廃棄物分野を背負っていける技術者を目指します。

  • 岡山支社 環境設計部
    環境設計課
  • 2018年入社
04
社員の写真

ウエスコでしかできない三次元計測を編み出し、より良い測量を実施することです。

  • 測量事業部 岡山測量課
  • 2014年入社
05
社員の写真

建設コンサルタントという職業の社会的地位向上。稼げる仕事にしたいです。

  • トンネル設計事業部
    トンネル設計課
  • 2014年入社
06
社員の写真

自分の専門分野で自信をもってお客様に提案し、委託してよかったと思えるようなコンサル(ウエスコ)マンになる。

  • 地理情報事業部
    情報システム課
  • 2015年入社
07
社員の写真

公共事業の受注も拡大しつつ、インフラの老朽化の判断を行うための高速道路の詳細点検・施工管理業務の受注エリアを関東地方まで拡大したいと考えています。

  • 施工管理事業部
  • 1978年入社
08
社員の写真

自然な生態系の機能と、人の利用が共生できる干潟やワンド、田園などを造ることが私の夢です。

  • 環境計画事業部
    関西環境計画課
  • 2001年入社
09
「夢」に対する副社長からの
メッセージ
写真:代表取締役 副社長 北村 彰秀
「夢」に対する副社長からのメッセージ

次の50年を担う世代の「夢」を拝見しました。多くの方が技術者としての成長した自分自身の姿を見ているようです。技術者として成長するポイントは2点あると思います。まず第一に、成功、失敗にかかわらず、多くの経験を積むこと。成功すればよかった点を、失敗すれば何が悪かったかを反省し改善点を見つけて次に生かすこと。2点目は、近年、社会のニーズが多様化、複雑化し、一人の技術者だけで解決できない課題も増えています。それを解決するためには様々な技術の融合が必要であり、これからの技術者には、広い知識、客観的な視点を持ったコーディネート力が必要となってきます。また、どんな業務でも誠実に取り組むこと、日々、努力を継続することは忘れないで下さい。

代表取締役 副社長北村 彰秀

これまでの歩み(History so far)

1970
  • 1970年(昭和45年)
    9月21日
創業者 加納溥基 
西日本測量設計株式会社 
設立
岡山市奉還町1-7-4
写真:創業者 加納溥基
1971
本社移転(岡山市巌井490)
1972
鳥取支社開設
(鳥取市行徳は108)
鳥取支社(跡地) 写真:鳥取支社(跡地)
1973
新社名を
「西日本建設コンサルタント株式会社」に変更
写真:集合写真
1974
  • 松江営業所開設
    (松江市殿町8-3)
  • 豊岡営業所開設
    (豊岡市寿町2-18)
松江営業所(跡地) 写真:松江営業所(跡地)
豊岡営業所(跡地) 写真:豊岡営業所(跡地)
1975
津山営業所開設(津山市山北492-2)
建設コンサルタント登録に「農業土木部門」を追加し、この分野の業務拡大。
津山営業所(跡地) 写真:津山営業所(跡地)
1978
本社新社屋が竣工(3月)
現在の地に鉄骨造3階建てで延床面積637.77㎡。
1階には社長室・応接室・会議室・営業部・総務部、2階には測量課・設計一課、3階には製図課・設計二課をそれぞれレイアウト。
写真:本社新社屋
1980
創立10周年
1981
  • 姫路営業所開設
    (姫路市安田4-71)
  • 福知山営業所開設
    (福知山市篠尾新町2-27)
姫路営業所(跡地) 写真:姫路営業所(跡地)
福知山営業所(跡地) 写真:福知山営業所(跡地)
1982
昭和57年8月1日時点で社員数307名、
事業所数は13に拡大。
写真は社員旅行(有馬温泉)
写真:社員旅行(有馬温泉)
1986
カルチャーセンター「ABLE」開業
ABLEは社内公募により命名
写真:カルチャーセンター「ABLE」
1988
豊岡支社新社屋竣工
1989
  • 4月1日
商号を「株式会社ウエスコ」に変更
株式会社ウエスコのロゴ
1990
創立20周年
写真:創立20周年記念式典
写真:創立20周年記念式典
1992
  • 4月
新本社ビル竣工
建物は鉄骨造り8階建て、延べ床面積2,495.84㎡
写真:新本社ビル
1993
  • 3月2日
大阪第2部へ上場 
初値:3,300円、終値:3,700円
写真
  • 4月24日
岡山プラザホテルにて
上場記念式典
写真:上場記念式典
1995
山地 弘 社長就任
6月27日付で社長に就任した山地は、加納の「25周年を機に経営を含めた会社組織、企業文化の若返りを」という願いを、以後身を賭して実践していく。
写真:山地 弘 社長
1997
株式取得により株式会社西日本技術コンサルタントを子会社化
1999
本社においてISO9001認証取得
2000
創立30周年
写真:創立30周年記念式典
写真:創立30周年記念式典
2002
トンネル点検要領が制定され、遠望目視点検から高所作業車を使った近接目視点検(打音検査)へと大きく変化。
写真:トンネル点検
2004
甚大な被害をもたらした台風23号の影響で豊岡支店浸水。地域の災害復旧に貢献。 
写真:浸水の様子
2006
  • デジタル航空カメラUCDを導入し、航空写真撮影ビジネスを開始。後にUCX、オブリークカメラUCOを導入。
写真:デジタル航空カメラUCD
  • 市民、農家、企業、学校、行政が連携して「おかやま大野ダルマガエル保全プロジェクト」を設立。生態調査、生息地の整備、環境学習、生息地のお米のブランド化で地域活性にも貢献。
写真:農作の様子
2008
  • 国の需要文化財に指定されている永代橋の、長寿命化事業(耐震補強設計、補修設計、照明設計、保存管理計画等)に携わる。
写真:橋のイメージ
  • MMS-S220を導入し、岡山理科大学との共同研究にてMMS3次元ビューワ「MoMoS」を開発。後にMMS-K320を導入。
写真:車のイメージ
  • 農業水利施設ストックマネジメントの取り組みを開始。排水機場を手始めに、用排水路、パイプライン、頭首工など対応攻守の幅を広げながら機能診断、保全計画策定に取り組む。
写真:工事のイメージ
2010
創立40周年
2010
  • 下水道ストマネ計画や更新など維持管理に係る業務が急増。管のカメラ調査や不明水調査、既往施設の耐震診断や資産調査など、右肩上がりに増加。
写真:下水道
  • PPP/PFIとして、神戸市立須磨海浜水族園の指定管理業務を受託。これまで培ったノウハウを生かして水族館を企画・運営し、建設コンサルタントならではの視点を盛り込んだ事業を展開。
写真:神戸市立須磨海浜水族園
  • 日本初のMMSを用いた公共測量を実現。
写真:公共測量のイメージ
2013
  • デザインビルドへ設計企業としての参画を皮切りとし、官民連携(PPP)関連業務への取り組みを開始(水道部門)。可能性調査(FS)業務・発注支援(アドバイザリー)業務・モニタリング支援など官民連携に関する一連の業務を履行。
イメージ写真
  • BIM/CIMへの取り組みとして、CIM推進委員会、WGを設置。施工業者とのJVにより、ICT工事における施工データ作成や、BIM/CIM活用業務を実現。
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  • 航空レーザ計測機材LiteMapper6800を導入し、航空レーザ測量事業を開始。後に機体をロビンソンR44からR66へ変更し、高所での計測が可能となり用途が拡大。
イメージ写真
2014
  • 単独株式移転により持株会社の株式会社ウエスコホールディングスを設立
ロゴ:株式会社ウエスコホールディングス
  • 松原 利直 社長就任
    新たなウエスコの幕開け
写真:松原 利直
  • UAV(αUAV)を導入。点検業務、災害調査業務等の利活用を目的として、デジタルカメラによる空撮、地形の3次元モデル、オルソ画像の作成などに活用。
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2017
水底を3次元計測できるマルチビーム無人ボートを導入。深浅測量における三次元計測を効率的且つ経済的に実現。
写真:無人ボート
2018
路面下空洞探査車(車載型地中レーダ探査車)を導入。地中埋設物の三次元によるデータ化をはじめ、橋梁床版の劣化調査などのインフラメンテナンスに活用。
写真:路面下空洞探査車
2019
平成30年西日本豪雨災害に伴う被災家屋等解体・撤去業務では、「管理業務」と「現場調査業務」を実施。2年を要し約3000件を解体。
写真:平成30年西日本豪雨災害
2020
  • 2020年(令和2年)9月21日
創立50周年
「自然と共に生きる」未来に残したい、暮らしの中の土木 フォトコンテスト。ご応募はこちらから