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選考基準及び義務
選考基準
以下の点を考慮の上、総合的に選考を実施します。
・研究目的が当財団の趣旨と合致するものであること。
・研究内容が基礎的であり、発展性が見込まれるものであること。
・研究内容が応用分野に近く実用化が見込まれるものであること。
・研究計画及び研究手法などが独創的、意欲的であること。
・得られる成果及び与える効果が大きいと期待できるものであること。
・研究者の意欲、能力及び蓄積が認められること。
・研究遂行に真に有意義な資金となるものであること。
・海外渡航費助成は、国際会議に出席して研究発表を行うものであること。
・成績優秀かつ品行方正であること。
・若手及び萌芽的なものを優先します。
以上
義務について
助成対象者には、以下の義務が発生します。
・目的達成のために、最も有効に助成金を活用する。
・研究の成果について助成期間終了後、1ヶ月以内にA4版5頁程度(図等を含む)の報告書を提出する。
・財団が主催する研究発表会及び交歓会へ参加する。
・研究成果を発表する。(3名程度)
以上
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