トンネル本体設計/設備設計 T用水 併設水路トンネル
| 路線/トンネル名 | T用水 併設水路トンネル |
|---|---|
| 発注先 | 水資源機構 |
| キーワード | 圧力水路トンネル
狭小断面NATM JRアンダー |
| 業務概要 | 圧力水路トンネルの詳細設計
・既設水路は築後30余年が経過し老朽化しているため,併設水路計画(二期水路)により,取水安定性,適切な維持管理,効率的な水利用等を図るものである. ・延長1.3kmの圧力水路トンネル ・水路断面は内空φ2.0mと狭小であるため,従来では在来工法が主流であるが,覆工品質確保を主目的として,NATMによる計画である.なお,隣接工区でも現在NATMにより施工中である. ・内空断面が小さいことに起因し,各種施工機械の選定,ロックボルト打設,吹付工法,覆工断面配筋 等,施工計画には細心の注意を要した. ・水路トンネルはJR下を横断するため,発破振動による動的影響,トンネル掘削による静的影響を予測し,計画の妥当性を確認した. |
掲載日 2009年11月02日


