トンネル本体設計/設備設計 国道Mトンネル
| 路線/トンネル名 | 国道Mトンネル |
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| 発注先 | |
| キーワード | 近接施工
FEM解析 内面補強 割岩工法 |
| 業務概要 | Mダム導水路トンネルに近接する新設道路トンネル解析
導水路トンネルの諸元は以下の通り. ・築後30余年,内空1.8mの圧力隧道(内圧150kN/㎡) ・覆工厚20㎝程度の無筋コンクリート構造 ・トンネル変状は比較的軽微であり,現状では導水路機能を十分に有している. 新設計画の道路トンネル諸元は以下の通り. ・内空幅10m(上半R=4.5m) ・導水路トンネル上部を約5mの離隔で,45°方向に交差 新設計画の道路トンネルが既設導水路トンネルに及ぼす影響を把握するため,トンネル掘削にともなう静的解析(FEM)検討,および動的検討を実施した. 検討の結果,導水路トンネルに対して,内面補強工法を,トンネル掘削工法は,発破掘削を基本工法とするが,導水路トンネルに影響を与える区間には割岩工法を提案した. |
掲載日 2009年11月02日




