トンネル点検・調査 水路サイフォン
| 路線/トンネル名 | 水路サイフォン |
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| 発注先 | |
| キーワード | 水中カメラロボット
サイフォン調査 潜水調査 |
| 業務概要 | 水路サイフォン坑内の現況調査
・延長 約60mのボックスカルバート構造 内空 約1.3m×1.3m 築後 約30年 ・築後30年程度が経過し,サイフォンの老朽化が懸念されたことから,サイフォン坑内の現況調査を実施. ・「断水による水利用事業者の損失」「止水し水位が下がるまでの所要時間」,「安全性」などを総合的に判断し,断水を行わずに「水中カメラロボット」の遠隔操作による坑内調査を実施. ・調査の結果,横断ジョイント部で一部損傷箇所を確認された. ・損傷箇所は坑外へ漏水することが懸念されたため,「水中硬化型エポキシ樹脂」を使用した断面修復およびステンレス鋼板による当て板工を計画した. |
掲載日 2009年11月02日


