高規格幹線道路への本線直結型インターチェンジ検討業務
高規格幹線道路において、本線直結型スマートIC設置の可能性を検討しました。 計画地点周辺の地形、地物の現況、全体的な地域計画、交通量等を考慮してICの概略的な構造を検討し、道路専用CADやCGパースを活用して、効率的かつ効果的に施設の概略規模を設定しました。
スマートICとは、ETC技術を活用して、ETC専用インターチェンジとすることで、料金所の無人化、ICのコンパクト化が可能となり、低コストで高速自動車国道の本線あるいは休憩施設等に整備が図れ、地域活性化、地域交通の混雑緩和、高速道路利用者の利便性向上等に資するインターチェンジです。 また、スマートICを導入することにより、これまでトランペット型に代表される現行IC(有人対応料金所を備えたIC)では、用地面、費用面で整備が困難であった箇所にインターチェンジを整備することが可能になり、短トリップ交通も利用しやすくなります。
掲載日 2009年11月02日


