地域高規格幹線道路(一般国道出雲バイパス)の道路詳細設計
| 松寄下地区外設計業務(発注者;国土交通省 松江国道事務所) | 平成19年12月2日、出雲市内の交通渋滞の緩和などを目的として整備を進めてきた国道9号出雲バイパスが全線開通しました。出雲バイパスは、斐川町大字富村から出雲
市街北部を通り出雲市芦渡町へ至る全長8.7kmの道路です。 弊社は一般国道9号出雲バイパスにおいて、道路詳細設計、平面交差点設計、一般構造物設計、軟弱地盤技術解析を行いました。 盛土が高い区間において約1万m3の不足土となっていました。また、軟弱地盤であるため、普通土では盛土の安定が確保できませんでした。そこで、県内の三隅火力発電所から発生する軽量の石炭灰の再利用する計画としました。その結果、盛土の安定確保、コスト縮減(縮減率11%)、石炭灰の有効利用が可能となりました。 |
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掲載日 2009年11月02日



